「手をつなぐ。」

my Japanとパートナーになりたい。
そう強く思ったのは、my Japanの皆さんのお話を伺ったときでした。

ともに元気と希望の輪を広げていこう

これからの日本を元気にしていきたい、あたたかい眼差しで、そしてとても真剣に語るメンバーの姿に
こちらも時間を忘れて引き込まれました。
「真剣にやると、厳しいけど楽しい。」そんな彼らの姿はエネルギーをくれました。
周りを元気にするには、まずは自分が楽しく。それがみんなに伝わって、元気と希望の輪がひろがっていく。私たちも一緒に、その輪を大きくしていきたい!と強く思いました。

my Japanの皆さんもそう思ってくれ、私たちに声をかけてくれたのは、本当に嬉しくて光栄なことでした。
その期待に応えるためにも、もっと私たちは頑張っていきます。
楽しく、本気で。
my Japanと、そして、「まずは自分たちから希望をかたちに!」という、同じ想いを持つみなさんと。

日本の良さを大切にし、次の日本を創っていこう

いま私たちは、より力強く新しい姿へと変わろうとしています。日本に生まれ、日本に育てられた航空会社としてお返しできることはなんだろうか、と社員ひとりひとりが見つめなおした結果です。
そしてたどり着いたのは、私たちの原点―最良のかたちでお客さまをお迎えするために、日本から受け継いだ良きもの、すなわち「技」と「こころ」を磨き続けるということ―でした。

世界に誇る日本の技術力。その粋と真摯さを受け継いで、次を目指し続けること。革新のためには、地道な努力をこそ大切にすること。

そしてまた、お客さまが不足をお感じになる前にこちらから気づき、必要なおもてなしをさりげなくご提供すること。そのためにお客さまお一人おひとりを見つめ、あらかじめ万全の備えをしておくこと。「気遣いがあった」ということすら気づかないほど、自然で心地よい時間をお客さまにお過ごしいただきたい、と私たちは願うからです。

そういったさまざまな想いを、私たちは新しいスローガン「明日の空へ、日本の翼」と、美しく空に舞う鶴のマークに込めました。

それぞれの想いを、「ぜひ一緒に!」

my Japanメンバーとの話し合いや、過去のCM作品から感じたこと。それはmy Japanの根底にあるものは「日本の良さを大切にし、次の日本を創っていこう」という強い意志でした。それは私たちが大切にし続けてきた想いそのものでもあります。
my Japanと、その部分を深く共感し合えたことで生まれた、「ぜひ一緒に行動したい!」という想いが、今回のコラボの原点となりました。

私たちが大切にしているものを、私たちの思いもつかないやり方で形にしていく力。
お互いの持つものを掛け合わせたら、また想像もつかない新しいものが生まれるのではないか。それはとてもパワフルで、楽しそうです。

my Japanの今年のテーマは、「10年後の日本の未来」です。
my Japanと、このプロジェクトに心惹かれた皆さんと一緒に「10年後の日本の未来」を希望で満たしていくために、私たちも、真剣に、だからこそ楽しく頑張ります。

my Japanは日本航空とともに

こんにちは。
代表の岡本です。
今回、”日本航空に絶対に入ってもらいたい!”と思い、my Japan側が申し入れました。

なぜかというと、my Japanとして、日本航空のコンセプトに共感したから。
さらに、日本航空とコラボレーションする事で、私たちのやりたいこと、日本航空がやりたいことを共に達成出来ると思ったからです。
my Japanと、経営破綻から立ち直った新生 日本航空がどうして一緒に手を取り合ったのか、以下に記したいと思います。

日本って言えば、日本航空なイメージ

日本航空と言えば、日本の翼。
日本人が、世界へ出て行く橋渡し役です。
父が海外の飛行場で、日本航空のロゴを見るとホッとしたという事を言っていたせいか、
自分自身は、日本航空=日本というイメージが非常に強かったです。

そのため、my Japanを始めようとしたとき、
日本航空のことが頭に浮かびました。
だから、実は1年前から提案をしていました。

日本航空の経営破綻、そして変わったコト

皆さんご存知の通り、日本航空は経営破綻を起こしました。
そのため、それどころではなくなり、去年は一緒に行う事ができませんでした。

でも、私たちは今年になり、新生 日本航空が出来、再び提案しに行きました。

そのときに強烈に感じた事があります。
それは当たり前かもしれませんが、あらゆるものにおいて「変化」が見られたということでした。
どんな「変化」があったのか。

1,官僚的ではなく、フレンドリー

最初は、「官僚的な企業」というイメージが強かったので、
しっかりとやり取りができるだろうか?という不安がありました。
ただ、実際に日本航空の方とやり取りすると、ものすごくフレンドリーであり、
本当に親しみを持てました。一緒にやっていて楽しいです。

2,すごく情熱的

天下りな人たち、頭を下げずに偉そうにしている人たちという印象がありました。
ところが、むしろ協賛する企画に対しての判別の目がいい意味で厳しいところなど、
仕事に対してすごくシビアであり、情熱を捧げている事に驚きました。
情熱的だからこそ、こちらもそれ以上に熱くなれる。
すごく素敵だと思っています。

3,ベンチャー並みの効率

1年前に日本航空に協賛を持ちかけたときは、正直会議がものすごく長くてビックリしました。
(途中で眠くなる・・・くらい)
ところが今は、
・会議の時間も極力削減して効率化を図っている
・お金に対する感覚が、去年1万6000人の人員削減をしたなどからか、立ち上がりのベンチャー企業並みに厳しい
など時間・お金に対して本当に厳しいこと
これには本当に驚きました。

4,日本航空の社員の目の色、言葉遣い、空気感

”日本航空を新しくして行かなければいけない”

そんなことが、言葉では出しませんが、
社員の行動、目の色、言葉遣い
すべてから感じられ、圧倒されました。

決め手は、「伝統・革新・日本のこころ」

さらにmy Japanが申し入れた決め手、
それは日本航空が大切にする価値「伝統・革新・日本のこころ」です。 いわばコンセプトのようなものです。

例えば”おもてなし(キャビンアテンダントの1つ1つの対応など)”や”技術(整備士の本当に細かい気配りなど)を大切にして行きながら、常に新しく改善して行っています。
一方で、私たちmy Japanは、”一人一人が日本を語れる世の中を作る”をコンセプトに行っています。
なぜこんな活動をしているかというと、
日本人の元々の特徴・良さを知ることが、世界に誇れる新しい価値観、サービスを作り、日本を飛躍させると思うから
です。

世界は、猛烈なスピード感で変化し、色々な物が渦を巻きながら動いています。
そんな中で、日本人は自分たちのルーツや特徴を知る事が世界に負けない事であると信じています。
今年は、「10年後の日本の未来」がテーマですが、私たちは、日本人としての良さをしっかりと踏まえた上で、未来を考えて行きます。
だからこそ、日本航空の「伝統・革新・日本のこころ」という価値観に共感しました。

今、日本に必要な事がすべてここに詰まっています。
それをサービスに落とし込んでいる日本航空と一緒にやりたい、そう強く思いました。

目指しているところが同じ。だからこそ、パートナーとして。

2011年のテーマは、「10年後の日本の未来」

日本人が昔から持っていたもの、それが未来にどういったカタチになるのかを想像し、未来を作り上げて行きます。

日本航空が、「伝統・革新・日本のこころ」という価値観をどこまで体現出来るか。
日本を代表する空の会社として、新しく生まれ変わり、革新的な事が一緒に出来る
そう期待しています。
今回のmy Japanとのコラボレーションでその姿勢が体現されるはずです。

私たちは時間だけはたくさんあります!
その強みを活かし、共に頑張って行きたいです!

my Japanは、日本航空とともに。

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