団体概要

myjapan

日本の価値を、クリエイティブの力で

my Japan Awardは、日本に生まれるさまざまな価値を、クリエイティブの力で海外に発信するコンテストです。
「ひとりひとりが思う日本の価値 = my Japan」を表現し、その「my = 独自」の企画性と表現の力で競います。

まだ気づかれていない日本の価値を海外へ

my Japanでは、一歩踏み込んで初めて見える日本の価値を、外国人に伝える事を目指します。
地域に入り込んでみたり、文化を体験してみたりして初めて見つかる価値は、外国人にとって新鮮に感じられるはずです。
日本の良さが見直されている今、日本の魅力をより高めるような価値を外国人に発信することが、my Japan Awardの最大のミッションです。

渋谷から新たな芽が開く

クリエイティブなカルチャーが集結している渋谷から、myJapanに関わったクリエイターの新たな才能、成長の芽が出ることを私たちは望みます。
my Japan AwardやCreative Summer Campなどのイベントを通じて、my Japanはクリエイターが大きく花開く場所としてあり続け、同時に世界へと日本の価値を発信する機会を創造します。

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運営メンバー

代表

阿部 瑛里花

今の日本の魅力は?

「to be Japanese Designer」

『Design=人間の生活を良くする計画、設計』I・Uターンが一大ブームを起こしたり。 外国人観光客が日本に移住したり。 都会の喧騒から離れ、サテライトオフィスを構えたり。 皆が、自分の人生を「ちょっぴり」良くする ワークスタイル、人生設計ができる時代に なってきているように感じています。

my Japanに入った理由を一言で!

「未来を思い、描ける場所を作りたい」

日本という国が、「まち」の一塊であるように。 私たちmy Japanも、 「個人の魅力」の一塊でありたいと思います。 そして、そんな仲間や出逢った方々と 未来を語る、未来でも一緒に語っている。 そんな場所づくりをモチベーションにして 運営2年目になりました!

副代表

黛 純太

今の日本の魅力は?

「コト消費文化」

SNSの普及のおかげで、「自分」の見せ方が変わってきました。
ハロウィンが一大イベントに成長したり、◯◯ランが流行ったり、パンケーキの人気が爆発したり(笑)デジタルが進化したことで逆にリアルの価値が上がる。そんな不思議な現象が、いま日本中で起きています。
人が集まって「時間」を共有する。動機は違えど、いまも昔もこれからも、きっと大切です。

my Japanに入った理由を一言で!

「大好きな日本 × 大好きな広告」

リアルな交流を生むプラットフォームにしたいです。
デジタルが普及したこの時代、お酒を酌み交わして初めてわかること、言葉を交わして初めて出てくるアイディア、たくさんあると思います。文字では伝わらない想いが化学反応を起こす、そんな場をもっと提供していく団体にしたいです。

副代表

岡 佳那美

今の日本の魅力は?

「敏感さ」

Twitterで電車の遅延状況が把握できる。雨を表現するだけでもたくさんの言葉がある。相手の顔色を伺い、配慮する。
情報・流行に対して、言葉に対して、人に対して、様々な面から見て日本は敏感だと思います。
この敏感さが、日本らしさを形作っていると思います。

my Japanに入った理由を一言で!

「自分の知らない日本を知りたい」

未だに、自分の住む地域で新しい発見をしたり、考えつかないアイディアを持っている人に出会ったり、自分の知らない日本に出会うことが多くあります。
まずは自分がmy Japanを通して自分の知らない日本を知りたいです。

CSC 地域担当者

石黒 玲奈

今の日本の魅力は?

「個性を発信できる社会」

今やSNSは私たちの必需品となり、誰もが自己発信をするようになりました。それに伴い「原宿カワイイ」や「YouTuber 」などの新しい文化が生まれました。今の日本は、一人一人が情報提供者となり個性を自由に発信することができます。そしてそれを受け入れる環境があります。一つの形にとらわれず多様な価値観を共有する、それが日本の文化や魅力を形作っているのではないでしょうか。

my Japanに入った理由を一言で!

「日本の隅から隅までを紹介したい」

茨城で育ち現在は群馬に住んでいます。なかなか注目されないだけで、地方には知られざる魅力や紹介したい場所がまだまだたくさんあります。日本の一部分ではなく、日本の隅々まで発信できたらと思います。

CSC 地域担当者

高楚盈

今の日本の魅力は?

「真面目」

日本の第一印象って何?日本の何が好き?日本の魅力って何?と聞かれたら、「何に対しても真面目」が一番ピンときました。12年前、旅行に来て、カステラケーキを綺麗にラッピングした店員さんを見た私は「真面目に仕事してる人っていいな」と思いました。そしてこれから7年後、再びこの地を踏まえて、日本人のぶれない真面目さに助けてもらって、励まれています。日本人はよく「真面目すぎる」、「適当でいいのに」、「ノリが良くない」と言われているが、私にとって「正解」を追い続ける日本人の「真面目」は日本一の魅力です。

my Japanに入った理由を一言で!

「第二故郷のことをもっと知りたい」

自分の経験と家族みんなの経験のため、自分と日本はすごい縁があります。長くはない短くもない5年を経って、いろんなところへ行ったけど、この土地についてもっと知りたい気持ちも強くなってきました。my japanをきっかけにいろんな人と出会ったり、話聞いたりしたい、そして私のような異文化の人たちに、「日本を知る」の窓口になりたいです。

SNSチーム

菅原 あかり

今の日本の魅力は?

「思いやり」

日本は、ここ数年で大きく変わりました。私が小学生の頃はスマートフォンやSNSは無く、街並みも日々姿を変えています。でも、これだけは変わらない!と感じるのは、日本の根っこには思いやりの心があるということです。
社会は変化しているのに、変わらず受け継がれているものがある。その文化もまた、日本のあたたかいところであり、強みであると思います。

my Japanに入った理由を一言で!

まずは自分自身が、映像やクリエイティブな分野について知りたいです。それを踏まえた上でmy Japanを発信してもらう場を設けたいと思います。 「日本が母国でよかった」と思う人と、「日本が母国だったらよかったのに」と思う人、その両者を増やすことが目標です!

PRチーム

林 侑久

今の日本の魅力は?

「深さ」

日本で生まれて暮らして19年たちましたが、日々新しい日本に出会います。それは人であり、文化であり、場所であり。出会う度に奥の深さを感じ、その深さがまだまだ続いていると思うとワクワクします。終わりのない深さが、日本の魅力だと思います。

my Japanに入った理由を一言で!

「日本を想う人が集う場所を作る」

それは日本を発信できる場所であり、日本を知ることができる場所です。自分自身はもちろん、多くの人に深い日本を掘り下げてもらえるようなお手伝いがしたいです。

PRチーム

大谷 隼輝

今の日本の魅力は?

「雑多」

なんでも取り入れて、なんでも混ぜる日本。日本独自なものだけでなく、
いろんな国のものを取り入れて今の日本を創ってきました。
小さな島国に色んなモノやコトを押し込んで、
いろんな物が入り混じった日本。
そんな雑多さが日本にしかない魅力だと思います。

my Japanに入った理由を一言で!

日本にはまだ広め切れていない様々な魅力が眠っています。
そんな雑多な魅力をmy japanを通して発信していけたらと思います。