福島県 広野町について


豊かな自然と食、住みよい暮らしがある福島県。6年前の東日本大震災で、その暮らしが一変してしまった地域も少なくありません。震災からそれぞれのまちが復興しつつある中、地域の人々は新しい街づくりに取り組んでいます。今だからこそ、外から来た人が素直に感じる「よそ者視点」と、観る人に伝わるような「アイデア」で、住民の方も気づいていない”現在の福島”の魅力を、発信してください。(定員:21名)

 
 
広野町は福島県浜通り中部に位置し、東は太平洋、西は阿武隈山地に面しており、多くの自然に囲まれています。冬でも積雪が少ない温暖な気候から「東北に春を告げるまち」と言われ、有名な童謡「とんぼのめがね」の舞台にもなっています。東日本大震災により大きな被害を受けましたが、「もっと沢山の人に広野へ来てもらいたい」という思いから、スタディーツーリズムをスタートしたほか、「広野スタイル」をキーワードに新しい町おこしイベントが行われるなど、今後ますます盛り上がりが注目される街です。

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Coordinator

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田村 弘一

1963年生まれ。震災以前は林業を営んでいたが、震災による避難を機に、広野町仮設住宅管理人統括リーダーとして、仮設住宅での学生やボランティアスタッフ等の受け入れ窓口を一手に引き受け、町民との橋渡しを行ってきた。震災当時は避難せずに町民の救助を続け、現在も広野町消防団分団長として広野町の安心安全を守っている。また、広野町社会教育委員会議議長として町の教育にも携わる。生まれも育ちも広野町。広野のことなら何で聞いてくんちぇ~!