my Japan 2016 Kick Off Event〜「常識概念を取っ払ってアイデアを考えた時にこそ、クリエイターは生まれる!」〜<2>

先日開催したmy Japan Award 2016 キックオフイベントのトークセッションレポート、Part 2です!
Part1に引き続き、映像における”アイデア”、”企画”、”演出”について過去の作品を紹介しながらお届けしていきます!

(Part1はこちらからどうぞ。)

 

2013最優秀賞作品

河尻:これはですね、長野の小布施っていうところでして。今地方をどうやって盛り上げてくかっていうのが世の中のキーワードになっていると思うんですけど、この町も割とパッと見何もない田舎なんですよ。
でもそこに魅力ある人たちが沢山移住して、町が盛り上がりましたよっていう成功例があるところなんですね。
で、この映像はその町をPRしているものになっているんですけれど。
さあ、この映像は、「アイデアが何で、企画が何で、どういう風な演出になっているか?」
多分そこを言葉にするのは難しいと思うんですけど、どうだと思いますか?

 

中島:まずね、この作った人はどこに目をつけたのか、何に目をつけたのかっていうのが企画の一番最初ね。ちょっとみなさんに聞いてみますか。

 

参加者:そこに住む人たちなんじゃないかなと思いますね。

 

河尻:ですよね。

 

中島:人たちなんだけど、そこにいる人たちが楽しそうにしてところが一番「あ、これは楽しそうだな」という気持ちがあったんじゃないですかね。人たちはどこにだっているからね。
よし、ここは人たちを写そうっていうのが最初にあったんじゃなくて、「え〜こんなに面白そうなんだ」っていう人に対する発見があったから、この人を描く企画が映像の元になったんじゃないかなと。

 

河尻:プラスアイデアとか企画の出発点としてすごい大事なのは、この小布施っていう町をみんながまだそんなに知らないときに、このチームは何回もここへ足を運んで町自体の発見ができていたんですね。町のどの切り口でもいいっていうお題だったんで、その町の人たちを知っているっていうところがまず強かった。で、そこにいる人たちが魅力的なのでドキュメンタリーみたいな映像にして繋いでいけば町の魅力が作れるんじゃないか、っていう風に考えたんでしょうね。

 

中島:さっきのマンホールの作品(2015年度最優秀賞)とは全然演出の仕方が違いますよね。例えばさっきみたいなビジュアルアイデアとかデザイン系だったら小布施の人たちの顔を切り抜いてね、例えばくるくる回したりすることもできたはずなんだけど、

 

河尻:それやっても面白そうですけどね(笑)

 

中島:でもそうじゃなくて、もっとナチュラルな人たちの表情を出していったほうがこの企画はうまく表現できるんじゃないかなというところが、演出としてこの作者が選んだ方法だよね。さっきのはデザインチックな演出の仕方だったとすると、こっちのはややドキュメンタリー的な、またその中でも生のセリフも活かしていこうという演出がされていってるわけですね。

 

河尻:ちょっとこの時、これをグランプリにするか否かで審査員もめたんですよ。それは何でかっていうとですね、コマーシャルとして珍しいんですよねこれは。コマーシャルの企画っていうのは割と最後にオチがあって、なるほどとか、そういうことだったのかっていうのがひとつのフォーマットとして多いんですけれど、そっからちょっと外れてるんですよ。

 

中島:でも最近のiPhoneのコマーシャルとかみんなこうだよね。あの時はまだそんなに無かったけれども。

 

河尻:今っぽいというか、地方の生き生きとした魅力をストレートに伝える企画なんだということで。校長はこの演出についてどのように思いますか?

スクリーンショット 2016-05-17 22.35.31

中島:もう一回これ流せるかな?一番最初に町の名前がトリッキーにね、結構ここに凝ってるんですよ。単にドキュメンタリー映像を繋げただけじゃないというところね。それと音楽の合わせ方が非常にリズミカルで上手になっている。で、一番最後にコマーシャルコマーシャルするんじゃなくて、単に文字をポンっと出すところが、Appleっぽいというかね、昔でいうとNIKEっぽいですけど。この文字の出し方も演出ですね。
それではちょっと見てください。

 

(映像が流れる)

 

河尻:クールな作りですね。一見地味に見えて、楽しいからが住んでるっていういのをものすごく感じますね。

 

中島:今回の企画のポイントになっている深掘りについて言うと、何度も取材に行ってほんまに心から自分が魅力を感じているところはどこなんだろうっていうことをとことん自分に問いかけていくことで、テーマに対して人の心を動かせるところまでいけるんだと思いますね。

 

河尻:例えばね、深掘りが中途半端だったりするとこうはならないと思うんですよ。小布施という町がなんとなく好きで行ってたら、魅力的なものがいっぱい見つかるわけですよ。だけれどこのCMを作るっていうことは、みんなが分かる何かになってなくてはいけなくて。小布施の既にファンの人とか、既に地元の人だけが気づくマニアックなことはやっぱりダメなんですよね。
それをやっちゃうと、ここでその魅力を初めて知る人たちが見たときに伝わらないものになっちゃうんですよね。
色々考えて、やっぱりこれは楽しいからこれでいくしかないと、それが一番ここの真髄だって思えるとこまでいけてる感じがしますよね。

 

中島:さっきのデザイン的な作りのマンホールと、今のドキュメンタリー的なのがあったね。じゃあもう一つ別の方のを見ていきましょうか。

 

河尻:もしかすると三つ目のが一番わかりやすいかもね。コマーシャルみたいな感じがするものなので。
次のは簡単なので、どこがアイデアで、どこが企画で、どこが演出かなと思いながら見てみてください。

 

河尻:どうでしょうか。これはアイデアというよりも、企画がストーリーですね。

 

中島:発見の部分は小布施と近いよね。この町ってほんといいなぁという様な発見があって、それをどう見せるか、そこに人が出てきてますよね。出てきてるんだけど、主役がこの男の子になってるわけね。とうとうこの男の子はこの町の人になる、というオチですね。物語を作っているわけです。これ嘘ですから。彼ほんとに住んだのかなと思うたら違ったよね。(笑)
この町って魅力的だなと思ったら、素直にアイデアを出すのもあれば、なんかちょっと別のお話を作ってみようかっていうのもアリなんですよね。

 

河尻:もう一個(お話を)作ったものっていうのを見てみますか?これは割と考えやすいと思いますけどね。

 

中島:これは最初の発見は何やったんだろうね?

 

河尻:みなさんに聞いてみましょうか。

 

参加者:赤湯に行くと、普段と違ってリラックスできるっていうのを、ダメになれる町っていう風に言い換えたんだと思います。

 

河尻:なんか発展した言い方になってしまいましたけど。流石ですね。

 

中島:多分これ行った子はね、赤湯って何もないなって思ったと思います。(笑)
だけどとにかく色々あって、彼の言った通りリラックスできるな、っていう。ここでも既にアイデアですよね、「ダメになれる街」っていう言い方をしてね。で、その次の段階ね。リラックスできるっていうのとダメになれるっていうのはこんなに差がある。だからそこはね、ここも深掘りやね。
ダメになれるっていうのをどういう形で表現したんだと思う?

 

参加者:企画の部分で、彼女がおじさんになっちゃうっていう。

 

中島:これ両方ね、街の人なんだよね。男の子はスタッフなんだけれども、おっさんも市役所か役場の人なんですけれど。まあそのダメの象徴に”おじさん”を使うっていうね。これ演出ですよね。ダメが発見できてるから、おじさんに変えるっていうアイデアが生まれてきてるんだよね。リラックスできる街だなあってところまではみんないってるんだよね、そっからどう深掘りしていくか。普通の人が考え付かないようなことを、ちょっとしたことでも良いんだけど思いつくあるいは発見するっていうのが、アイデアのスタートラインなんだよね。一回普通の人はこうやるな、っていうのを考えてみると良いんですよね。

 

河尻:割とやっぱりあれなんですよね、ワインとか温泉を映してってことに行きがちなんだけど、それだとなかなか覚えてもらう映像にはなりにくいかなと。

 

中島:あとこれひとつ大っきなアイデアがこのCMにはあるんだけど、わかるかな?この手はよく使われるんだけどね。

 

河尻:それは?

 

中島:歌です。歌にするっていうのも一つのアイデアだね。どこのチームも歌もの作ってくるけどね、みんなよく出来てるよね。歌ものっていうのも一つの選択肢であるわけね。「普通はこうやるけれど、そうだダメになるっていうのを歌で表してみよう」っていうね、これもアイデアですよね。
アイデアてんこ盛りみたいになるんだけれど、それをやらないのが普通の市町村がやってる観光ビデオになっちゃうわけですよ。これまた、全然ドキュメンタリーじゃない、小布施とは全然違うやり方なんですよね。

 

河尻:やっぱりこれ、実はシンプルな話ですけれど、以外とプロでも整理できてないところもありますよね信也さん。

 

中島:うん、ほんとそう。プロもなかなかこういう風に整理ができてない。

 

河尻:プラス、皆さんも分かって頂けたと思うんですけれど、その発見とかアイデアの部分と比較の部分がないと、今のコマーシャルでも彼女がおっさんに変わるところの編集とかね、映像が結局効いてこないというか、力を発揮しないっていうところがあるんじゃないかと。
だからまずは根っこの部分ですよね。発見とか、企画みたいなのをどうやって作ったらいいのかっていうことを、勉強と言ったら大げさですけれども、気にして色んなものを見るといい映像が作りやすくなりますよね。そこが大事だよということなんですけれど。

まあ信也さん、このテーマに戻りまして、散々アイデアのお話もしたんですけれどマンホールとか、ダメになれる街っていうとか、「誰よりも光るアイデア」ってどういう風にやったら出るんですか?なかなかこれ難しいことだと思うんですけれど。

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中島:そうですねえ。二つ企画ってあって、例えばコンビニのおにぎりあるじゃないですか。例えばコンビニのおにぎりでね、電話ができるおにぎりがあるとするじゃないですか。これはね、もう電話がかけられますっていうだけでものすごいパワーを持つわけよ。つまりその、発見した事自体がものすごく情報力が強いものかっていうところが一つ大っきなところがあって。

 

河尻:これはみなさんメモっといた方が…!なかなかこんな話されませんよね。

 

中島:しないですね。発見したものが電話をかけられるおにぎりかどうか。(笑)それだったらどういう風にやったら良いんだろうと、余計な事はいらないよねっていうことになるわけですよ。それなのになんかこう、転がしたりするとややこしくなるから電話のかけられるっていう情報力の強いものをハッキリとストレートにまとめた方が。小布施とかはそれに近いですね。
その場合はあんまり無いですけどね。

僕らプロは仕事の中で多いのは、大してほかと変わらない、お米に凝ってるとか海苔がパリパリだとか、そういうのを言ってもしょうがないですね。みんなと同じになってしまう。だから電話のかけられないおにぎりの場合どうするか、これがアイデアの出番になってくるわけですね。どんだけ自分なりの、人に振り向いてくれるものを探すのがスタート地点ですよね。マンホールは微妙やね、あれだけ色んな柄があるから。他にもあったよね、マンホールのCMが。

 

河尻:ありましたね。

 

中島:受賞はされなかったですけど。その作品は「マンホールにも色んなバリエーションがありますよ!」っていうところで終わってたと思う。気づいてはいるんだけど、どれも実は電話をかけられるおにぎりほどのものじゃ無かったんですね。
だから、どうしたら良いかっていうことで、DJとか一つのなんかパンチの効いたアイデアが必要で、そこで差を付けていくしかないと。あ、電話かけれないなってなったら、普通やとこれあかんぞっていうのがスタート地点なんですね。そこで、(普通の人が考えることから)どれだけジャンプができるか。ジャンプしすぎるとまたこれ説得力がね、うまく着地できない。

すごく抽象的な話ですけれど、アイデアのスタート地点ことなんで、頭をできるだけ柔らかくしないと、コシヒカリを使って、有明の海苔を使って、博多の塩をつかって…まてよ、白に黒い色でこれはパンダだなぁみたいなね。(笑)食べるパンダ?そうだ、海苔の顔をしたパンダを作れば良いんじゃないかとか、そういうのをね、何もないという苦しみから、アイデアの深掘りというのが言えるかもしれないですけれどね。
世の中でなんか面白いコマーシャルってそうなってるわけね。素材がすごい場合もあるし、大して凄くないのにこんな面白いのも作れるのかっていう。

福里さんのね、缶コーヒーのBOSS。缶コーヒー普通に飲めばいいのに宇宙人ジョーンズ出してきてますよね。なんで宇宙人やねん、缶コーヒーと宇宙人かけ離れてるのに。なんか普通のじゃだめなんだと、そういうところで、宇宙人ジョーンズっていうアイデアが出てきてるんですよね。何かアイデアを探してほしいなあっていうのが一つのポイントですね。

 

河尻:信也さんのおっしゃった通りね、やっぱり頭をどれだけやわらかく、そして光らせるかっていうのもあるかもしれませんが、どうやって柔らかくするっていうので、ちょっと編集者的なアドバイスをしときますね。編集者っていうのは実はその仕事もなんですけれど企画をしなければならなくて、アイデアも必要なんですけれど。でわかりやすいのはね、最初に色んなものを引っ付けてみるっていう。

さっきのおにぎりだったら、この海苔が素敵だぞとCMで言ってくれと言われたとしましょう。そしたら僕らはどうするかっていうと、とりあえずその海苔を色んなものに巻いてみるっていうのを想像する。例えばヒカリエの建物とかに巻いてみるとかね。パンダに巻いたらどうなるかとか。最初は書いてもいいですよ。っていうようなことをダーっとやってるうちに、ピースがパコッてはまるあの感じががあるはずなんですよ。それが出てくるまでひたすら組み合わせていくとね、何かいいことがあるっていうことなんですよね。

 

中島:わかるそれすごくわかる。僕はアイデアを考える時はね、お利口さんとおばかさんっていう考え方をするんですよ。お利口さんっていうのは普通におにぎりの塩と海苔のハーモニーが良いんだよなって。それを考えるのは一つあって良いんですよ、お利口さんな考え方。だけどおばかさんの考え方はちょっと一回それを置いとこうと。特に女性の方は以外と小さい時から真面目に考えてきてるから。

絶対にお利口じゃないことをとにかく考えるっていうのがね、やってみるといいかもね。ちょっと河尻さんのよりもさらにバカですけどね。普通に考えるのと、まあ全く関係ないことを考えてみるのとをやると、そこの中にあるというわけではないんですけれど、脳みそ柔らかくなるんですよ。左の理屈のある脳みそと、右のちょっとぶっとんだ発想ができる脳みそがあるんですけども、この右の脳みそをどんだけ活性化させるかっていうのは、そのおバカなことをいっぱい思いつくということで。

あと、書くことは大事。暗算すると「あ、ないな」って一個も書かなくなるけど、「パンダ」「プロレス」とか全然関係ないこと書いてみることによって働く脳みそを活性化させる。でまた元に戻ってくると、その作品だけのパズルがはまる瞬間ていうのが見つかるんですね。

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河尻:自分の中にマップができますよね。

 

中島:なんかちょっとね、自分の凝り固まった脳みそをどんだけ活性化するかという。だから仕事の出来るCMプランナーの人たちで、ものすごく柔らかい考え方するやん。それって普段から逆を考えるとか、ありえへんことを考えるっていうトレーニングが出来てるんやね。
それだけ僕らの脳みそは、普段常識とか、こういう雰囲気やなということに囚われてるということやね。囚われから解放するっていうことをどうやったら出来るか。それも発見の瞬間からいるかもしらんで?まさか目を付けへんっていうところに。

今回のテーマ「その場所に潜むまちの魅力」ね。
潜むっていうのは普段は見えてないということだから。いらんことを考える脳みそがアイデアを、新しいものを生むと思うんですよね。

 

河尻:一番のメッセージかもしれないですね。まず。いらんことを考えようと。

 

中島:ひっくり返して考えるとか、まさかのところに目をつけてみるとか、あり得へんことをイメージするとか、真逆とかね。そういう頭の柔軟体操みたいなのをしていくと、すごいアイデアを生むには有効になってくると思う。真面目な子ほど変なこと考えたほうがいい。

 

河尻:逆に上手く変なところに行けるかもしれないですね、真面目な人よりね。

 

中島:「myJapanのイベントで変なことかんがえて!、と言われてしまったので、私変な人になっちゃったー!」みたいな感じでいいんじゃないですかね、これを機に。(笑)
「昔の私に戻ってもう一回あの安心できた日々に戻りたい。変なものしか見えなくなりました!」ぐらいなことでいいと思うよクリエイティブは。その時に、クリエイターは誕生する。普通のことは思いつかへんことに思いつく目になっていってるんやと思うよね。クリエイターってなにも特殊ではなくてそういう柔軟体操が普段からできている人達のことを言うだと思うんだよね。ひっくり返してものを考えられるかとか、そういう普段からのいらんこと考えるっていう脳みその訓練だと思いますよ。

 

河尻:やっぱりありそうで無かったとか。その手があったかっていうものが、人の心とか共感とかを呼ぶ。普通のものだったらやっぱり伝わらないんですよ。

 

中島:最初に言ってた、アイデアの発見と企画をやるところと、それを実際に実現するために演出があるって言ったじゃないですか。最初の段階はね、できるだけ広く考えていっていいんじゃないかな。それでいろんなところにポンポン飛び回って、頭の中でもそうだし、発想もそうだし、結構とちらかっちゃってて良いと思う。できるだけとちらかっちゃった中から、この辺だなっていうのを見つけて来てから、演出の段階で深く入っていけばいいんじゃないかと思いますね。最初から、一つのことに深く入る必要もあるので、一回ありとあらゆることをバーっと出してみるのも良いんじゃないかなと。

 

河尻:なんか今日はかなり本質的な話になりましたね。

 

中島:メモ取っときたかったね自分の言ったことをね。

 

河尻:どっかの記事にしても良いかもしれないですね。

 

中島:これはいろんなところで話できるわ。こんなにアイデアについて語れると思わへんかったもん。

 

河尻:いやあ良い回だったと思うんですけれど、ここまで話を聞いてみなさんがやっぱり疑問に思うこととか、聞いてみたいことってでてきてますか?

 


 

いかがでしたでしょうか。今回のトークセッションでは、このゲストのお二人だから話せるmy Japanの裏話や、映像を作る上で勉強になるアドバイスやキーワードなども沢山飛び出しました!トーク内容を手帳に書き留めていた参加者も多く見受けられた気がします。

このあとの質疑応答コーナーのブログ記事は明日アップいたしますので、そちらも是非ご覧ください!



 

トークセッション

さて今後もmyJapanではイベントを開催いたします!

次回のイベントは、業界で大きな話題を呼ぶ、
コピーライターの福里真一さんと、CMプランナーの村田俊平さんをお招きし、
『Creator’s Talk〜CMプランナーの頭の中を覗く〜』
という内容のトークセッションを企画しております!

日程:6月6日(月)
時間:開場18:30 開演19:00 閉演21:00
場所:渋谷ヒカリエ 8/COURT
ゲスト:福里真一(ワンスカイ)、村田俊平(電通九州)
料金:事前(学生1000円・社会人1500円)、当日(学生1500円・社会人2000円)
→友達と一緒に来てお得な『ペア割』もあります!
申し込み:http://peatix.com/event/167141/view

ゲストの方々に聞いてみたいお話や質問事項等ありましたら
ぜひ会場に足を運びに来てください!皆様のご参加お待ちしております!
(twitterでの質問もお待ちしております。)

Text:Erika Abe

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